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自動旋盤加工

AUTOMATIC LATHE自動旋盤

自動旋盤加工とは

自動旋盤(通称:自動盤)加工とは、長尺のバー(棒)材を回転させて切削加工し、加工が終ったらバー材から切り離し、次の加工の為に材料が押し出されて又切削加工が繰り返される機械のことです。作業者が機械に付き添っていなくても加工するので、作業者1人で6~7台操作するのが普通です。

自動旋盤の種類

  1. ①主軸固定型自動旋盤(通称:コテ型)φ10迄

    長尺の材料が所定寸法に押し出されたらそのままで切削加工する(材料が前後に動かない)機械のことで、弊社の3台は50年程度稼動している機械です。複雑な段加工は出来ません。

  2. ②主軸移動型自動旋盤(通称:スイス型又はカム式)φ10迄

    長尺の材料をチャックでつかみ、材料を加工しながら前後に移動出来る構造の機械です。基本的には専用のカム(4~5万円程度)を作る必要があります。

  3. ③NC自動盤 φ16迄

    切削刃物をNC制御で動かす機械の為、カムが不要です。上記②よりも複雑な形状の部品が加工出来ます。

  4. ④複合NC自動盤 φ20迄

    上記③の自動盤に横穴・横タップ・スリ割加工及びバック加工出来る機械です。外径小判形や六角形加工、小判穴や四角穴加工も可能です。

対応可能な素材

  • アルミ
  • ステンレス
  • 真鍮
  • 樹脂

製品の一例

  • シャフト
  • ピン
  • カラー
  • スタッド